KDDI株式会社様からご寄付をいただきました
KDDI株式会社 中部北陸総支社様より200,000円のご寄付を賜りました。これを受け、令和8年8月4日、鳥羽マリンターミナル会議室において寄附金贈呈式を執り行いました。
贈呈式では、ご支援への感謝の意を表し、伊勢志摩国立公園協会会長からKDDI株式会社 中部北陸総支社長様へ感謝状を贈呈いたしました。
KDDI株式会社様では、2008年から独自の「+αプロジェクト」による寄付活動を継続して実施されています。「+αプロジェクト」は社員参加型の社会貢献制度であり、社員が社内外で行ったボランティア等の社会貢献活動に応じてポイントを付与し、蓄積したポイントを年度ごとに金額へ換算して、社員が推薦する慈善団体等へ寄付を行うものです。
今回のご寄付は、この「+αプロジェクト」の寄付先の一つとして、当協会を選定いただいたことによるものです。当協会が進める伊勢志摩国立公園の自然環境保全や魅力発信の取組にご理解・ご賛同いただき、伊勢志摩国立公園への想いを込めて温かいご支援を賜りました。
式典後の歓談の場では、KDDI株式会社様が取り組まれている環境保全活動について意見交換を行ったほか、同社の幅広い事業活動についてご紹介いただき、その社会的役割の大きさを改めて認識する貴重な機会となりました。
また、鳥羽駅前の旧鳥羽ビジターセンターにもお立ち寄りいただき、伊勢志摩国立公園ジオラマ(地形模型)をご覧いただきました。
お寄せいただいたご支援金は、「伊勢志摩国立公園ジオラマ再活用事業」の実施にあたり、大切に活用させていただきます。
改めまして、このたびの温かいご支援に深く感謝申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

向かって左から、KDDI株式会社 中部北陸総支社 中部管理部 井戸 澄江様、中部管理部長 登尾 直樹様、中部北陸総支社長 大野 仁様、
伊勢志摩国立公園協会長 山本 教和、三重県みどり共生推進課長 江上 泰様、みどり共生推進課 自然公園班長 西村 仁恵様
