5/11 皇學館大学学生と鳥羽小学校児童が、すごろくで伊勢志摩をめぐりました

伊勢志摩国立公園指定80周年記念事業

子ども向け教育アイテムを制作し、地域の小学生へ配布

— 皇學館大学CLL活動と連携し、鳥羽小学校で紹介イベントを実施 —                                

 

伊勢志摩国立公園指定80周年記念事業実行委員会では、伊勢志摩国立公園のかけがえのない自然や文化を未来へ引き継ぐことを目的に、子どもたちを対象とした教育・普及活動に取り組んでいます。

このたび、皇學館大学CLL活動と連携し、伊勢志摩の魅力をわかりやすく紹介する下敷きおよびパンフレットを制作しました。

教材には、指定80周年記念事業PR大使「ラッコのメイちゃん」を登場させ、楽しみながら学べる内容としています。

制作した教材は、3市1町の小学4〜6年生(計39校・約4,000人)を対象に、5月より順次配布しています。

特に、メイちゃんと一緒に伊勢志摩国立公園をめぐるサイコロすごろくや、学習に役立つ下敷きなど、子どもたちが自然に親しみながら学べる工夫を盛り込みました。

 

鳥羽小学校で紹介イベントを実施

配布開始に先立ち、5月11日には鳥羽市立鳥羽小学校を訪問し、

皇學館大学の学生2人が5年生34人に向けて取り組み内容や教材の紹介を行いました。

イベントでは、

〇すごろくに登場する「海女の磯笛」や「ほら貝の音」を使った音当てクイズ

〇サイコロすごろく体験など、児童との交流を交えながら楽しく学べるプログラムを実施しました。

子どもたちからは「海女の磯笛や、ほら貝の音を初めて聞いた」 「朝熊山が555mもあると知って驚いた」

「難しかったけど友達と一緒にすごろくができて嬉しかった」など、多くの感想が寄せられました。

 ■当日の様子 ➡ 鳥羽小:画像